氷見のみどころ


写真協力 新井豊一さん)                

十二町水郷公園のはす
(6月下旬〜8月)
ヒマワリ(8月) 海鮮館の近くです
ふじ 磯部神社
(5月中旬)
阿尾の城と立山連峰。
虻ヶ島と立山
虻ヶ島越しの立山連峰
雄々しい立山連峰は毎日違った姿を見せてくれます。
上日時のイチョウ
階段を下りたところには観音堂の霊水があります。
上日寺の紅葉
隣には樹齢千数百年の大いちょうが
黄いろく色づいています。       
朝日山公園の桜(4月)
階段を登ったところにある展望台から
見下ろす桜もきれいです。       
朝日山公園のつつじ
桜が終わったらつつじです(5月)
漁火ロード
島尾海浜公園からフィッシャマンズワーフ海鮮館まで(約4.5キロ)が「漁火ロード」と名付けられ遊歩百選にも選ばれています。海越しの立山連峰が絶景です。               
フィッシャマンズワーフ海鮮館 

道の駅です。 
海鮮館の中で、とれたての魚介類が買えます
氷見漁港
漁師さんたちは、夜が明ける前に海に出ます。
氷見漁港の魚市場
獲れたての魚がここで競りにかけられます

ぶりのセリは朝6時に始まります。
氷見のぶり
体長90〜120センチ、重さ7〜20キロのブリが、
多い日には1000本も水揚げされます。

秋に南下し始めたぶりが氷見の海にたどり着くのは11〜2月ごろ。産卵を前にして、丸々と太り、それでいて冷たい日本海の荒波にもまれて
身はギュッと締まっています。
日本で「一番おいしい氷見ぶり」と言われる所以です
ぶり漁

天然でおいしく育ってくれたぶりに傷をつけないよう、定置網で漁獲し、船底の大量の水氷(みずごおり)で瞬時に仮死状態にします。
これは「沖締め」と呼ばれ、氷見独特のやり方です。
ただでさえおいしい氷見ぶりの鮮度がこれによっても保たれているのです。